クラウディレイン 明日を生きるための力
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明日を生きるための力
今日は、俺の辛いとき支えになってくれた詩を紹介したいと思います。
(外国の詩です)

今辛い思いをしている人もいるでしょう。

一歩踏み出せない人もいるでしょう。

そんな人たちにもこの詩をぜひ知ってもらいたい。





―――――――――――――――――――――――――


ある日の夜、とある男が砂浜を歩いている夢を見た。

砂浜にはずっと向こうの方から足跡が続いている。

その横には、男と連れ立って歩いている神様の足跡もあった。

ふと後を振り返ると、男が歩んできた人生があった。

そして人生の最後のシーンが映し出された。

そこで男はもう一度人生を振り返ってみた。

そこには、楽しかったこと、苦しかったこと、

嬉しかったこと、悔しかったことなどが、

たくさん記されていた。

自分の歩んできた道のりを、男は一つずつ見つめていた。

そこでふと、気づいたのだ。

ある期間に、なぜか独り分の足跡しか見つけることができなかった。

その期間というのは、男が人生の中で一番辛かった時期だった。

そこで男は神様に

「神様、私はあなたに私の全てを捧げると誓った。

それなのになぜ、あなたは私が一番苦しかった時に一緒に歩いてくれなかったのですか」

と聞いた。

すると神様はこう言ったのだ。

「その時期は確かに、あなたが一番苦しく、辛かった時期でしょう。

人間というものは、どうしても苦しいとき、辛いときは

その場から動くことができないのだ。

独りで歩くことができないものなのだ。

砂浜に独り分しか足跡が無かったのは、

私があなたを背負って歩いたからだよ」

男は泣きながら神様にお礼を言った。

そこで男は目が覚めた。




―――――――――――――――――――――――――


俺は、この詩にすごく救われたことがありました。

人間生きていれば、必ず辛い時期、苦しい時期があるものです。

その時期に無理に独りで歩くことはないのです。

この詩のように、気づかぬうちにきっと誰かが、

自分のことを背負って歩いてくれているのだから。

自分が独りぼっちだと思っている人、

自分の力のみで生きていると思っている人、

この詩の伝えたかったことはきっと、

人間は必ず誰かに助けられて生きているのだと、

必ず誰かと繋がっているのだと、

そういうことなのだと思う。

それは家族かもしれないし友人かもしれないし、

もしかしたら、

これから先生きていく上で出会う人かもしれないのです。

どうしても辛くても、生きることから逃げ出してはいけない。

そういうことなのだと思います。





今辛い思いをしている人もいるでしょう。

一歩踏み出せない人もいるでしょう。

それでも、生きていこう。

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