クラウディレイン ある老人の言葉
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ある老人の言葉

(前略)

かつて、我々はこの国のために、何かを成そうとガムシャラにやってきた。

だが今になって、アレは過ちだったと歴史の汚点のように言われる。

しかし、我々とてあの時代には、右も左も分からない新人だった。

我々の築き上げてきたものが誤りだったのならば、正解はどこにあったのか…

しかもようやく何事かを成したと思った頃には今度は世界のルールが大きく変わってしまった。

この国が深みを増す前に、新しい考えが優位性を持って台頭してきた。

年寄りにそのことを受け入れろというのは酷な話だ。

(中略)

日本人が愛してやまない坂本龍馬も白洲次郎も、実際には綺麗な立ち回り方を選んだが故に、

その一張羅に土が付かなかったに過ぎん。

だがこの国の本当の救世主は、日々をコツコツと生きた名も無き者たちであり、

結果一敗地にまみれてこの世を去った歴史の敗者達だ。

その事実を無意識に嫌う者を良しとする趨勢…

(後略)


というのを聞いて、ホントそうだよなーと思った。

一生懸命に頑張って生きてきた人たちを、過去を振り返って愚弄する権利は今の若者には無いだろう。

(中略)と(後略)の中の言葉は真理だと感じる。


なんて、マジメふってみた(´з`)y-~

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