クラウディレイン 『卑怯』ってなんだろ
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『卑怯』ってなんだろ

最近ずっと考えていることがありました

先日、ちょっと問題が起こって(三On内・部曲戦について)その時は何も言われなかったのに

後にその方のブログにさんざんな書き方をされて

思い当たる節も全くなく、その記事が書かれた半月も後に目にした俺は寝耳に水で

え・・?俺が、俺たちがいつそんなことした・・??

というようなことが書かれてありました。


※ここではっきり言っておきますが、もうそのことは完全に解決済みです。

相手の方から「自分が間違っていた」とキチンと謝罪してもらったので、

その方への恨みを書いてるわけでも書こうと思っているわけでも全くありません※


俺はもちろん、常に堂々と戦ってきたつもりです。

場合によっては『姑息』と思われる戦い方をしたかもしれません。

今でこそ、底上げされてきましたが

ウチの曲員は俺を含め決してPスキルが高くありませんでした。

3戦目での敗北、4戦目は最後逃げ切るという形でなんとか辛勝

5戦目にはまたも敗北

こうまで勝てないのか

思い通りにいかないものか

そう思いました。

その結果真剣に考えて思いついたのが、相手の裏をかいて攻める戦略でした。

腕で劣る俺たちが先手を取るための戦法でした。

今でこそ正面からの真っ向勝負

これのおもしろさを知り、それを「おもしろい」と思える程度にはPスキルも磨けたのではと思っています。

しかし、当時はその戦いが俺たちの「全力」の戦いでした

別にフルボッコにして優越感に浸ろうとか、

相手を傷つけようとか、そんな考えは一切ありませんでした。

ただウチにはそれが「全力」の戦いだったんです。

同じような戦いをする人たちも今ではたくさん居ます。

自分が「身を伏せる」ことばかり考えていたために

相手の伏兵(伏兵陣形とは別)にはほとんど気づくことができるつもりです。

しかし「伏兵陣形」でしか「身を伏せる」方法が思いつかない人たちには

あたかも俺たちが「伏兵陣形×」という申し合わせを破って

「伏兵陣形」を使用していたように見えていたのでしょうね。

俺は

部曲員の募集を部曲戦中心、対人スキーのみ

そんな集め方をして勝とうとは思わなかった

ただ、集めたメンバーで勝ちたい

勝つためにはどうすればいいのか

それのみを考えてやってきました。

間違い無くどの部曲よりも先に定めたこともあります。


1.例えどれだけ引きこもろうと、どれだけ力の差があろうと絶対に敵陣の中に攻め込んで戦わないこと。

2.陣扉の破壊も絶対にしないこと。

3.使用が制限されなくても完全に押されるまではアイテムの使用をしないこと。

4.正々堂々と戦うこと

5.終了後の対話では絶対に相手が気分を害するような話し方をしないこと。


頭を使って戦うことは、「このメンバーで」勝ちたいと思って戦うことは

卑怯なことでしょうか

ルールに乗っとり、可能な限り地形を知り有効に活用することは

卑怯なことなんでしょうか

古くは殷周伝説の軍師太公望の時代から、地形を把握しそれを利用し戦うことが行われてきたはずです。

それなのに、あのせっかくの広いフィールドで

妙な暗黙の了解で「ここでしか戦わない」「この通路しか通らない」

その上での真っ向勝負

それ以外の戦い方をしてはいけなかったんでしょうか。

仮にも現代、そして三国志の世をモデルとしたゲーム

そこで、殷周伝説よりも昔の、真正面からの数と数とのぶつかり合いしか受け入れられないのだとしたら

諦めて辞めるしかありません。

この一週間近く、ずっと迷っています。

その記事を書いた方には悪気は無かったようですし、

本当にルールを破り「伏兵陣形」を使用したように見えたというのもわかります。

もちろんこっちもそのつもりでやってるのだから当然のことです。

バレバレなら何の意味もないのですから。

表面上こう言うのではなく本当にその方への怒りや恨みはもう全くありません。

ただ、他の人たちや対戦相手にもそう思われていたのかなと思うと

「あいつらはルール破ってしか勝てない卑怯者だ」と思われていたのかなと思うと

なんだかなぁ…

と、あまり楽しく部曲戦ができなくなったのが本音です。


部曲員数が多いというだけでのさばり、なんだそりゃという作戦がメインで

攻め時と退き時が全く俺と考えの違う発言者の元での合戦と

自分の戦い方が周りに認められていなかった部曲戦


悔しいな

今ウチがやってる部曲戦のように、バカみたいに突撃ばっかしてりゃ良かったのかな

認められないのは、ホントに悔しいことだよ

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Comment

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計略とは
欺いてこそその真価が問われます。

かかった方はおのれぇぇぇえとなるのは常。

勝てば官軍とよく言われたものです。(悪い意味ではなく)
ゲームである以上、約束事(伏兵不可の取り決めとか)は守るにせよ
勝つための努力は惜しむべきではありません。
誰に何と言われようとも。
羅山 | URL | 2008/04/07/Mon 00:37 [EDIT]
お久しぶりです
えーと、相手に見えない位置で陣かけとかは当たり前のような気がするのですけどね、自分は、部曲戦するには盆地、雪原より森林地形のほうが、今は好きですね。探す手間がはぶけてガチ勝負になりますから。
ケンバタイ | URL | 2008/04/07/Mon 08:20 [EDIT]
>羅山さん
そうなんですよね、自分たちが見つけられなかったことを後悔し
次は絶対に返り討ちにしてやる!
そういう意気込みになるのならまだしも、いきなり相手が卑怯だ
相手がルールを破ったんだと負けた理由を相手のせいにするのは
違う気がします。
ありがとうございます<(_ _)>
自分の信念に反して無ければ他人のことは良いことなんですよね。

>ケンさん
お久しぶりです<(_ _)>
俺も同じで、ここ40戦弱中こちらから申込める部曲戦はずっと森林でやってます。
それでも裏から回ってくる人らもいますが、表の互いの陣の中間に居ればどっちから来ようと関係ないですしね。
蜀漢援護隊は、ウチ以上に裏から回ったり伏せたりを活用してる様なので
正直毎回やりづらいですね。
今までやったとこで一番やりづらいかもw
ぜひ一度正面からのガチ勝負もしてみたいです<(_ _)>
絳攸 | URL | 2008/04/07/Mon 11:02 [EDIT]

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