クラウディレイン 2008年05月
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案の定…

ブログを更新した次の日くらいにはパンドラサーガはクリアした

どうも、アルゼです<(_ _)>

ついでに言うと、すっかりブログの存在を忘れてしまっていた

どうも、アルゼです<(_ _)>

それから4日くらいかけて数々のゲームに手を出してみました

しかしどれもこれもクソゲーで

正直動きがおかしかったりグラがイタかったりばかりで

全然魅力を感じるのがありませんorz

なんていうか、あんなにいっぱいネトゲがあるのに、

ホントに魅力のあるゲームってほんとすっくないよね^^;

三國志はすごく魅力があったのに更新率と更新の内容のせいでほぼクソに成り下がってるし

もったいなさすぎる…



さて、そんな俺が今やってるのが

ラペルズってゲームやってます。

とりあえず、やってます…w

走り方がバカっぽいorz

しかも装備がキモいorz

けど、ホントこれでも他のゲームよりもやることがあってまだマシかなって思いました。

個人的にはまたカバルでも良かったんだけど

むしろせっかくレベル85とかまで育ててスキル上げも頑張ったんだから

カバルが良かったんだけど…

キス○くんはどうも飽きてる様子なので、新しいのにしときました<(_ _)>

そんなラペルズ、ちょっと死ぬ思いするくらいいろいろと気苦労や用事があって

今週あまりインできてないんですが、キス○くんとはすれ違いばかりです(笑)

早くメタルギア発売になれーーーーヽ( `Д´)ノ


―――――――――――――――

三OnのT.Rこと、メタルギアのR

今何をしているのやら(・_・)

―――――――――――――――


そんじゃ、またな~♪

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今はこんなゲームやってます

正直もうやることないので、

今はパンドラサーガってゲームやってます<(_ _)>

といっても、まだ今日で三日目くらい?

おもしろければ誰かに「一緒にやろうぜ!」って言いたいところなんだけど

おもしろいのかおもしろくないのか全く判断できません(・_・)

なので、もしかすると明日には居ないかもしれませんww

まぁ、それでも良ければ誰か興味を持ったらやってみましょうw

サーバーは、ファルシオン?だか言う鯖に居ます<(_ _)>

今はただただ、メタルギアを心待ちにしながら…w

今日で3週間

4月26日AM10時3分

俺の祖父は亡くなりました。

とても大きくて

俺の人生に無くてはならない人でした。

もしかしたら都合の良い時ばかり頼っていたのかもしれません。

それでも、俺の中ではとても大きく

頼りがいのある男でした。

みんなが不思議がっていたくらい方々にフラフラ行っていた俺の旅費

その出所も祖父からのものでした。

一言頼めば10万~20万、惜しげもなくポンと出してくれるような人でした。

生きてるだけで丸儲け、現代その言葉は通用しません。

それは負け組の発言ですし、

事実、生きてるだけだと大損ですからね。

ですが、言葉通り「生きてるだけで丸儲け」

俺の祖父はそんな人でした。

片田舎の名家と言ったとこでしょうか。


以下、亡くなってからのこと。


4月26日、この日何の日だったかと言うと

メタルギアオンラインのプレミアβが開始された日だった。

0時から開始され、俺はいてもたってもいられず着けて、完徹で朝までやっていた。

いい加減寝とこうと思い布団に入ったのが9時前

それから寝ようとするものの、どうも眠れず

ボーっとしていると携帯が鳴った。

鳴った瞬間に「もしかして…」という予感はあった。

そもそも、数日しかもたないと言われて結局それが一週間後だったわけで。

電話に出ると母から「じいちゃんが今亡くなったから、準備しておいでね」

そう言われた。

やっぱりか…と絶句したものの

急に何が変わるわけでもなく、じいさんが死んでも自分はここに生きていて

話していることに変わりなく

居なくなったのだという実感もわかぬまま、シャワーを浴び

考えてはみるけど、やっぱり何のことやら…という気分で

そのまま祖父宅に向かった。

勝手口から入ると

そこからちょうど見える位置に祖父のベットがあり、祖父がその上に寝ていた。

最初にふと思ったのが

「なんだ、じいさん寝てるだけか」

ということだった。

バカだな、二度と起きないから「永眠」なんだよな。

それからその場にいる、葬式の打ち合わせをしている親族の横を通って

祖父の横に。

末期ガンで苦しみ続けた最後とは思えない安らかな最後であったようだ。

祖父の顔に手を当てるとすでに冷たく

「じいちゃん・・?」と声をかけてみるが

当然ながら反応はなく

今までドラクエの真似で

「返事がない屍のようだ」という部分をふざけて使っていたこともあったが

それが、どれだけ寂しいことなのか、考えたことも無かった。

返事がないということ、屍になってしまったのだと言う事

それがこれほど寂しいことだったとは。

そこで目の前にして、手に触れて

やっとじいさんが死んでしまったんだな、と少しずつ実感がわいてくる。

いてもたってもいられず

その場から3歩程下がり

畳に膝を着き、手を着き

声を押し殺して「ありがとうございました」

と祖父に頭を下げたあの想い。

それでも不思議と涙は出なかった。

我慢していたのか、本当に出なかったのか、

今もそれがわからない。

その日は仮通夜ということで、特に俺がすることも無く、やっぱり

いつものように「フラフラブラブラ」していた。

その日の夜も、自宅に帰ってきて

メタルギアオンラインをやっていた。

そんな日に何を考えてるのか、何をやっているのか、

自分でもいまいちわからなかった。

夜もきっとすごく泣くのだろうと、亡くなる前からずっと思っていたが

一滴の涙を流すことも無く「明日は通夜か~」とそのまま寝てしまった。

それから夕方に祖父宅に行き、祖父宅から葬祭場に送るための出棺を手伝う。

生まれてから死ぬまでの81年間を過ごした土地と家から祖父が離れて行く瞬間だった。

二度とこの家に戻って来ることはない。

この日にバカが一人

俺の兄なのだが

出棺の時までには必ず来るようにとみんな言われていたのに、

兄だけは「寝てた」と言い訳メールを寄越して、来なかった。

そして18時からの通夜

始る直前に「二度寝してた~」とバカなメールが来る。

結局、このバカ兄はこともあろうに、誰よりも可愛がられ誰よりも世話になった祖父の通夜に

不参加だった。

そのため、俺の隣の席は空いていて、それがとても許せなかった。

母の話だと、仮通夜にフラっと現れた兄は、祖父の顔を見ても相変わらずの

「ニヤケ顔」のままフラフラヘラヘラしていたそうだ。

時間には間に合わない、約束は守らない、人の話は聞いてない

兄はそういう人だ。

みんなこれまでのことで兄のことはわかってはいたが、さすがに祖父の通夜に来ないということで

大変怒っていて、今回ばかりは兄も終わったなと思っていたが

兄が通夜が終わった30分後に現れると急に怒っていたおばさんらが笑顔になって

婆A「あら~○○(兄の名前)がやっときたわ~」

爺A「おー○○来たか来たか」

婆B「○○くん、こっちおいで!こっち来てコレ食べなさいアレ食べなさい」

爺B「何言ってるんだよ、まずは一杯飲め!」

と、まるで何も無かったかのようにみんな満面の笑みで兄を歓迎していた。

兄はそうやって「ヘラヘラ」しているだけで誰からも好かれ、人を集める

羨ましいタイプの人間だ。

顔立ちがすでにそうなのか始終、「ニコニコ」では無く「ヘラヘラ」しているのだ。

そんな兄も、少しは悪かったと思ったのか、その日は葬祭場に泊まることになり

泊まることにはなったものの、一晩中おじさんらと飲んで騒いでいた。

俺も普段飲まないのだが、なんか悪びれもせず楽しんでる兄にちょっとイラついて

一緒に飲んでいた。

酔いつぶれたバカどもはいびきをかいて寝ていたが

俺はどうも眠れる気がしなくて、

外に出たり、ロビーのイスに座ったりして一睡もしなかった。

後は、従姉妹も一人寝ないヤツがいたので、そいつとずっと話していた。

そして葬式の日。

未だに一滴も涙を流してない俺は、今日こそは泣くんだろう

そう思っていたのだが

予想もしていなかった、めくるめく爆笑の展開に耐えるのに必死で別の涙が出そうだった。

というのも、

祖父への別れの言葉を述べる老人の、手紙を持つ手が

極度の緊張のためか、志村ケンのあのふざけた婆役の時のような

ウケ狙いだろってくらい激震えしている手と、それによって

ワシャワシャワシャワシャと激しく音を立てて振動している手紙が

見ないようにしても視界から離れず、爆笑しそうでたまらなかった。

しかも、自分の手が震えているものだから、紙が振動しまくって

自分で書いてきた文字が正確に読み取れないものだから

何度も文章に詰まって

何度も言葉を間違えて

あげく、その部分をとばして読むという始末

もう笑いを堪えるのがたまらなかった。

それがやっと終わったか…と思えば

お坊さんが奇行に走る。

不意に

左手に水がたっぷり入ったお椀を持ち

右手に何の変哲も無いただの葉っぱを持ち

その葉っぱをちょんちょんとお椀の水に漬け…

それから自分のハゲ頭にちょんちょんとその葉っぱを付けるのだ。

その動作を都合3回…

まるで、育毛剤を使うハゲ男のように…

もうそれを堪えるのに必死で、

見ないようにしようと、目をそらしても視界に入り

目を閉じても焼きついて離れず

もうホント、いつ爆笑してもおかしくないくらい、俺自身が切迫していた。

そんな葬式もやっと佳境を迎え

俺がやっと落ち着いた頃

親族代表挨拶で祖父の弟が話した。

「私はあなたを兄として、これまで慕い続けてきました。まだ幼かったあの日、私が泣いて帰ってくるとあなたは『誰にやられた!』とまるで我が事の様に怒り、敵討ち行ってくれましたね。いつでも頼れる大きな兄貴でした。いつも自転車の後ろに私を乗っけてくれた兄貴、あの時のあなたの大きな背中、ガッシリとしたたくましい背中、そして汗の染み付いた軍服の臭い、私は今でも忘れられません。あの頃から泣き虫だったあなたの弟は、もう、涙を堪えることはできません」

それを聞いて初めて、グッときた。

不思議な感覚だった。

それから出棺の時間が迫ってくる。

一人一人が酒を祖父の周りにかけていく

その後に花を添えて行く

じいさんの顔を見るのもこれが最後だ

だけど、どういう顔をしたら良いのか良くわからなかった。

それで、なんとも無しにふと後ろを振り向くと

あの兄が、大真面目な顔をして泣いていた。

涙を流して泣いていたのだ。

その時にやっとわかった。

そうか、泣けば良かったのか

泣いて良かったのか

と。

そう分かった瞬間にもう何も見えないくらい涙があふれてきて

言葉通り、我慢することができなかった。

兄が泣いていたのを見て、嬉しかったのもあるのかもしれない。

最後は「じいちゃん!ありがとう、ありがとうな!世話になった今までありがとうな!」

と、じいさんの顔に手を当てて泣いていた兄がとても感動的に写っていた。

そして出棺の時が来る

俺らはバスに乗り、火葬場へと向かった。

火葬場ではすでに焼く準備をしているのか、黒い煙が上がっていた。

火葬場に入ると、お坊さんの経を終えて、ついにじいさんを火葬する場所に入れる

そして喪主である母の弟がスイッチを入れる。

すると、今まで音もほとんど無かった場所から「シュゴーー」という音が聞こえてくる

あぁ、これはじいさんが焼かれる音か

そう思うと涙がにじんできて

兄と同じで普段からひょうひょうとしている母の弟もこの時ばかりはという顔で必死に歯を食いしばって

涙を堪えていた。

それを見るとまた涙が流れてきた。

そしてロビーに戻る時に母と偶然並び

母がこう話しかけてきた。

「じいちゃんが、焼かれてしまうね」

そう言いながらあのいつも陽気で気丈な母が泣いていた。

今までの何よりも、その言葉が痛烈に響いて、一緒になって号泣した。

その言葉はそれから4日の間頭から離れず、

思い出しては涙が出た。

それからバスに戻り、一度葬祭場に戻ることになった。

帰り際、火葬場の煙突と見ると

来たときは黒い煙を出していたのに

帰りには、白い煙に変わっていた。

そうか、これがじいさんがこの世から消えて行く色なんだな

やっぱり涙がこぼれた

本当に、もうちょっとしたことで涙が出てしまって

目が大変だった。

そしてバスの中

外を見て落ち着こうとしていると

隣に座っている兄がほとんど初めてマジメな調子で質問をしてきた。

「おまえは俺が死んでも泣くか?」

いつもなら「は?誰がてめーが死んだくらいで泣くかw」

と憎まれ口でも叩くところだが

その時ばかりは素直に「そりゃ泣くよ」と答えた。

すると少し嬉しそうに「そうだよな~おまえは兄ちゃんが好きだもんな~w」と言い放ち、席を移動していった。

兄との会話はそれっきりで、やっぱりいつものように

いつの間にか居なくなっていた。ほとんど風来坊である。

祖父宅に帰ってきて母が一人祖父の寝ていたベッドに座りこう言う

「この三ヶ月間、毎日ずっとじいちゃんと一緒にこの部屋で寝てたんだよ」

「お父さん…」

とても寂しそうだった。

最後のかみ締めるような「お父さん…」

俺はきっと一生忘れないと思う。

それからは、とりわけ何も無く今に至るのだが

祖父の家に行くと

主を失った家が不気味な雰囲気を放っている。

祖父が生きている間はなんで?ってくらい

家にいるときもいないときも始終ラジオがつけっ放しだったがそれももう無く

静まり返っていた。

仏壇に線香を上げ、それから第2冷蔵庫から飲み物でも取り、そして祖父の座っている居間に

戻ってきて

飲み物でも飲みながら祖父と話をする。

そんな些細なことが、もうできない。

同じことをやろうと座ってみたが、俺の前にもうじいさんは居なかった。

突然死じゃなかったから、話せる時間はいっぱいあった

だから、後悔しないようにいっぱい話した

病中だから気が短くなって怒りっぽくなったりもしたが

それでもこれが最後かもという気持ちでたくさん話をした。

もう無いな、そう思うくらい話したのに

やっぱりアレってなんだったのかな、こういう時じいさんはどうしたのかな

そんなことが浮かんで来る

返事に期待して仏間の祖父の遺影に問いかけてみたが

当たり前のように返事は無い。

そんなとこで笑ってないで返事してくれよ。

そうだじいさん、ガソリン入れてくれないかな、高くてさー

どうせ返事は無い。

遺影を前に一人、首をかしげて泣き笑い

祖父の最後は、周りから見てもとても良い最後だったらしい。

母が最後の1時間もの間

ずっと祖父が大好きだった軍歌を次々と弾いて

「父さん、ほら、聞こえるかな?」

「父さん、この曲好きだったねぇ」

「父さん、この曲も好きだったよね」

「父さん、もう楽譜が終わってしまうわ」

というと、曲が終わる頃には、安らかな顔で亡くなっていたらしい。

「音楽をやる人間に悪いヤツは居ない」

そう言い、嫌がる母にグランドピアノを与えて無理やり習わせた祖父

結局はそのピアノに魅せられ、音大を出、若くしてヤ○ハの幹部にまで上った母

祖父が習わせたピアノを、母が奏で世を送る

幸せだったろうと思う。

もうじいさんは居ない。

頼ろうと思っても、やっぱり居ないから

もう頼れないんだよね。

十分に理解しているつもりだったのに

遠く及ばないくらい祖父の存在を頼りにしていたことに

今さらながら気がついた。

俺と一緒で旅行好きだった祖父は

体が動かなくなってからも「また自分の力で旅行に行きたい」

そう言っていたから、重く動かなくなった体を脱ぎ捨てて、

今は軽くなった自由の身で方々に出向いているのではないだろうか

49日を迎えたら、ちゃんと成仏できると良いな

じいちゃん

プレミアβ最終日!

プレミアβもついに終わってしまいましたorz

基本、というか日常的に短気なので

あの手のゲームをやっているとめっちゃテーブル殴ったり真剣にストレス溜まってくると

怒鳴ります(笑)

あのゲームは動きが遅いから余計にストレスが溜まるのか

めちゃくちゃ気疲れします<(_ _)>

そういうことを書いてるとクソゲーだったみたいな表現になってしまいますが…

ゲーム自体はおもしろかったですよ(笑)

製品版の発売がとても待ち遠しい感じです。

メタルギアオンラインの方にばかり期待が行ってしまって

普段本編であるメタルギア4のことはすっかり忘れてしまっていますが、

本編の方もちゃんと楽しみですw

プレミアβではとりあえず

レベル6~7をいったりきたりしてましたが

俺は部屋は選ぶ方なので

プレイヤーの実力としてはレベル5と言ったとこかなorz

このレベルの付け方って意外と新しくない?

経験値を稼いで上げるとかじゃなくて

プレイヤーの戦いの成績でレベルが上下するっていうシステム

レベル上げにやっきになったりレベルを上げることによってやっと何かが得られるみたいのが

嫌いな俺にとってはなんか良いレベルの付け方だなぁと思いました。

とりあえず後一ヶ月!

待ち長いなw

SSが…SSが……!

2人でクリアできる投石軍略

あれで妖術と弓のレベルを上げてたんですが

あれってクリアできればとりあえずAは保証されてるじゃん

それなのに

俺らは






奇跡のCを取りました!





70人討伐までは順調に全滅させたんだけど

そこからハタと賊の出現が止まってしまって

一切賊が出てこなくなりましたww

通常どうやってクリアしてもクリアである以上取ることが不可能な





評価C




賊出てないのに

あの軍略にいるNPCのおっちゃん


外れだ!


って叫びよるしw

敵もいないのに何を指して外れなんだよ(笑)

けどなー

そんなSSがなーー

撮ったつもりだったのに撮れてなかったorz

SS撮ったぞwってあの時言ったくらい、撮った気満々だったのに

撮れてなかったとは…

ガッカリだorz

やりました!

本当に喜ぶべきことなのかは今後によりますがw

部曲員を一人MGOに参加させることができましたww

ついでに俺もキャラを作り直して良い調子♪

β後六日間だけど、製品版が楽しみだ(・_・)

一ヶ月が待ち長いorz

今日はそんなとこで!

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